周頌 天作 第 5 篇 『天作』序:「天作」は、先王と先公を祭祀するための楽歌である。天がこの高山(岐山)を造り、太王(古公亶父)がこれを開拓した。太王が基業を創始し、文王がそれを安んじて太平たらしめた。民衆が岐山に帰依し、そこには平らかな大道がある。子孫の代々が永遠にこれを保ち継ぐべきである。「天作」は一章、全七句からなる。 前へ烈文次へ昊天有成