周頌 思文 第 10 篇 『思文』序言:「思文」の詩は、后稷を祭祀し、上天に配享する(楽歌である)。あの文徳ある后稷を追憶すれば、まことに上天に配享するにふさわしい。彼は我ら衆民を養い育て、その大恩大徳を受けない者はない。彼は麦の種を我らに遺し、上天は彼に命じて普遍的に百姓を養わせ、此疆彼界の別なく、農耕の道を華夏の大地に敷き示した。「思文」は一章、合わせて八句。「清廟之什」は合わせて十篇、十章、九十五句。 前へ執競次へ臣工